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住みたくない町No.1「火葬場のない町に鐘が鳴る時」~あらすじ~

なんとなく表紙とタイトルから敬遠していた漫画。

ある日ゲオで10冊漫画を借りようかと思っていた時に、9冊は決まってあと1冊を探していた。

試しにこの漫画を1冊だけ借りてみたが、翌週には残り全部借りていた。

「火葬場のない町に鐘が鳴る時」

人口約6000人の、山奥にある小さな町である「みとず町」。

主人公である「卯月勇人」と勇人の父親と母親は、10年前まではこの町に住んでおり、その後東京へ引っ越した。

そして今回父親の急な転勤でこの町へ帰ってくることとなった。

勇人には、このみとず町に幼馴染がいた。

幼馴染は「咲」という女の子。

勇人は10年ぶりに咲に会えることを楽しみにしていた。

町に着くと勇人は早速咲を探し始める。

探しているととある店から煙が上がり火事になろうとしている。

その店の屋根の上には女の子の姿が。

勇人は急いでその女の子に自分が受け止めるから飛び降りるように叫ぶ。

急いで飛び降りる女の子。

飛び降りる瞬間勇人の目に映った女の子は幼馴染の咲であった。

咲も勇人だと分かり、なんとそのまま蹴りをかます←

何故…!?

実は昔勇人は咲に、「この町を見捨てない」という約束をしていた。

しかし勇人は東京へ行ってしまった。

咲はそのことに対して怒っていた。

そして口論になる2人。

そんなとき、鳩時計が夕方の18時を告げる。

そこで表情が一変する咲。そのまま勇人の手を引っ張り走り出す。

困惑する勇人。

すると咲は、

「夕方の6時を過ぎると町には不思議な鐘が鳴り響く。その鐘がなったら夜明けまで絶対に外に出てはいけない。」

という。

さらに続けて、

「冥奴様が迎えに来る」

と。

この話は、勇人が小さい頃みとず町に居た時からの迷信。

勇人はもちろんそのような話は信じていない。

すると次の瞬間、

町中に鐘が鳴り響く。

すると走っている2人の後方に、ボロボロの格好でフラフラ歩く人影が。

けが人だと思い、助けに行こうとする勇人。

しかし咲は勇人を全力で止めようとする。

そんな咲を振り払い、例の人影の元へ駆けつける勇人。

圧倒的にヤバそうな気配

咲はこのボロボロの姿の者の正体こそが「冥奴様」だと言う。

そしてその冥奴様は勇人に襲いかかろうとする。

そこへ咲のナイスキックが炸裂。

そしてそのまま2人は逃げきることに成功する。

そう、この町は夜の6時になると鐘が鳴る。

そしてその鐘が鳴ったのと同時に町中に冥奴様と呼ばれる者が徘徊し始める。

屋内に入っていれば襲われはしないが、その時間に外にいると襲い掛かってくる。

小さい頃は迷信だった話が本当の話になってしまっている。

なぜ、こんなことに…

そしてその翌日、夜の6時になっても勇人の父親が帰って来ないという事件が発生する。

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