当ブログで紹介している
☆漫画一覧はこちら☆

 

ブログランキング参加中!!
その1クリックがやる気に繋がります!
応援ポチお願いします↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

色のない金魚登場!大量金魚の特性は?「渋谷金魚」1-3巻~感想・ネタバレ~

渋谷金魚4巻のネタバレ等はこちら

小さい頃に水槽に入った金魚を眺めながら、「金魚って何考えてるのか分からんなー…」みたいなことを思っていた時期があった。

その何を考えているのか分からない金魚が人を喰うので、この漫画にはなおさら恐怖心を抱きながら読んでます。

色のない金魚

3巻で新たに登場した色のない金魚。

実は、主人公の初達が脱出のヘリから飛び降りた後に出会っていたらしい。

なぜあの絶望的状況から助かったんだろう?と疑問に思ってましたが、色のない金魚がマーキングして他の人間の居場所もろとも突き止めるためにあえて泳がせていたとか…

非常に秀逸かつ腹黒い。

3巻時点では、色のない金魚が大きなカギを握っていると言われてますが、実際そうかもしれません。

他の金魚の司令塔的な役割を担っているのかなとも思います。

初たちがヘリから飛び降りたとき、色のない金魚が他の金魚に指令のようなものを下さなければ、間違いなくその場で他の金魚に食い殺されていたでしょう。

でも助かっているということは、色のない金魚が他の金魚に「今はまだ喰うな」という感じの指令を出したのではないかなと…

渋谷の貂が色のない金魚を攻撃しようとしても他の金魚に阻まれてますし…

これも色のない金魚が他の金魚に自分を守るよう促している可能性がありますね。

じゃあ色のない金魚を行動不能状態にすれば全ての他の金魚は大人しくなるのか…??

個人的には色のない金魚がやられた瞬間、他の金魚が暴走モードに移行することを期待している。

巨大金魚鉢に囲まれた渋谷

さすがにこの金魚鉢は人の手によって作られた物だと思う。

単行本の最後の方のページに、「other sight」というものが描かれているのだが、これを読んでいると、大量金魚の発生には人間が関わっている可能性が高い。

2巻の「other sight」では、精神異常っぽい女の子の体内に金魚が入っていそうな様子が描かれている。

3巻ではどこかの会社の部長が荒れ狂っていて、その部長のスマホには金魚のストラップ。

水族館の者と医者に呼び出されると慌てた様子で飛び出していく。

そしてその後殺害され、エレベーターに乗り込む社員の背後に金魚が居る。

この2つの話から、水族館の者と医者(+アルファこの会社の部長とか)が協力し、金魚を産みだしたのかなと考えることもできる。

2巻に出てきた女の子の体内で、人体実験的な感じで金魚を生成した。
(それ故に、金魚は人間の言葉を発している?)

3巻の部長はその計画を知っていて、口封じのために殺された?

そして渋谷に現れた巨大金魚鉢。

なぜこんなものが現れたのか。

渋谷に現れた金魚はその金魚鉢の中でしか活動できない?

だから上空に外に出られる空間があるにも関わらず、ずっと渋谷の街を徘徊しているのか…

または、渋谷の街で金魚に人間を食わせ、金魚を成長させるとともに卵を産ませ、金魚をさらに増殖した上で全国各地に送り込むのか…

あくまでも予想なので、真相は全く分かりませんが、そんなことを想像しつつこの漫画を読んでました。

まとめ

現時点では3巻まで発売されている「渋谷金魚」。

なんといっても巨大金魚が人を喰うという、もはやどうやったらそんな発想に至るのかと思わせる作者の発想力に脱帽です。

こういった作品は、なかなかスッキリした終わり方をする作品が少ないので、是非とも良い終わり方をしてくれたらなと思ってます。

とにかく次巻以降の「マルキュー戦」が気になるので、早く4巻読みたいです!

渋谷の貂の活躍に乞うご期待ですね。
主人公ではなく

スポンサードリンク

 

【特集!!】漫画を安くで読む方法公開中
↓↓↓↓↓↓↓↓

管理人も使ってる!
漫画を安くで読む方法

 

 

「Renta!」
漫画レンタル派の方におススメ!
管理人たつのみやはレンタル派です
↓↓↓↓↓↓

 

 

ブログランキング参加中!!
その1クリックがやる気に繋がります!
応援ポチお願いします↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

当ブログで紹介している
カオスな漫画一覧はコチラより
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

あ、新たな漫画発掘などに役立ててね…
漫画一覧はコチラ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. リヴ より:

    渋谷金魚、なにやらおもしろそうですね
    1巻までしか読んでなかったんですが、
    続きも読んでみたいと思います!