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収容所が舞台のゾンビパニック!「アポカリプスの砦」~あらすじ~

今まで色んなゾンビパニックものの漫画も読んできましたが、この漫画の終わり方とか結構好きでした。

「アポカリプスの砦」

青少年矯正施設「松嵐学園(しょうらんがくえん)」。

主人公「前田 義明」の物語の舞台はここから始まる。

「殺人罪」を問われ、松嵐学園へ入ることとなった前田。

しかし前田は、殺人なんかしていないと主張する。

ただ、そんな主張も空しく施設に入れられてしまった。

いわゆる「冤罪」とよばれるやつである。

前田が家の団地の階段を上がっていると、変な音がしていたのでそっちの方を見に行くと、人が血まみれで倒れていた。

そしてその横に人が立っていた。

犯人はその立っていた人間のはずなのに、前田は罪を着せられ施設に連れてこられてしまった。

松嵐学園は、関東中の不良が集まる地獄のような施設。

施設にはいくつかの部屋割りがあり、4人が同じ部屋で共同生活をすることとなる。

前田が入ったのは「4号室」。

3人しかいなかった4号室のメンバーに前田が加わり4人となった。

この4号室が変わり者揃い。

1人は室長の吉岡。

明るく気さくな感じだが気性が荒く、喧嘩っ早い。

残り2人は、

大人しく無口だが、腹部に何故か銃痕がある岩倉。

メガネで発言も頭がよさそうだが、非常に口の悪い山野井。

4号室はこういった曲者揃いの部屋なので、他の部屋の人たちからも目をつけられている。

ある日の食堂での出来事。

4号室と他の部屋の人たちのムードが険悪に。

前田はそんな空気に少し恐怖を感じている様子。

事態は徐々に悪化し、これから取っ組み合いの喧嘩になりそうという時に、施設の監視員たちによって止められた。

そして罰としてグラウンド100周を走ることに。

走っている最中、大量のカラスが飛んでいるのを前田が目撃した。

するとそのカラスから、

人間の耳が落ちてくる

さらに次の瞬間、施設内で車が電信柱に激突。

車の中からは血まみれの人が出てきた。

監視員は急いでその血まみれの人を医務室に連れて行こうとする。

するとその血まみれの人は、

監視員を喰った

ゾンビものの漫画を過去に読んでいた方々ならお分かりだと思いますが、もちろんこの喰われている監視員は、

復活して人を襲います

耐久力も並ではない

従来のゾンビもののルールで行くと、やはり頭部破壊が必須となるのだろう。

こうなってくるとオーソドックスなゾンビものかなと思うが、4号室の3人の人間性が格好良すぎて、最後には全員好きなキャラクターになっていた。

ゾンビものの漫画やアニメが好きな方は、是非とも読んで欲しい作品の1つである。

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