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謎の空間で襲い来る謎の生物「アビス」~あらすじ~

人間は、大きく3種類の性質に分けられる。

怯えて全く動けなくなる臆病者。

逆上し、見境なく吠えるもの。

そして、

どんな逆境に立たされてもしたたかに知略を廻らせ精神を跳躍させる者

そんな人間だけが生き延びられる

ここはそういう場所。

※この漫画の冒頭のセリフより、かっこ良かったため抜粋

「アビス」

気を失っている少年。

彼が目を覚ますと全く知らない空間にいた。

その空間は、何かの工場の中みたいな感じで、地面は少し水で浸かっている。

この少年の名は「檀 ヒビキ」

気を失う前の記憶はなく、自分がなんでこんな空間にいるのか分かっていない様子。

彼が目を覚ました瞬間、手に何かを握っていることに気付く。

手にはスイッチのようなものを持っているが、押しても何も起こらない。

何がなんだか分からない状態のヒビキだが、とりあえず周囲を歩いて探索することに。

するとドアが開いている部屋を発見した。

誰かいないかと叫んでいると、その扉から誰かが出てきた。

明らかにヤバそうなもの出現

見た感じ圧倒的にヤバそうではあるが、そんなことお構いなしにその生物に話しかけるヒビキ。

すると次の瞬間、ヒビキの頭の中に、

「駄目!それ以上行っちゃ!」

という声が響く。

その声はテレパシーのような感じで頭に鳴り響いた。

その声にビックリしたヒビキはその場でキョロキョロと辺りを見渡す。

明らかにヤバそうな生物を目の前にして、更にそれ以上は行くなみたいな警告を受けているにも関わらず、その場から立ち去ろうとしない。

それどころか、そのテレパシーのような声にテンションが上がって、その声に話しかけている。

こういうシーンを見ていると、

「もたつかずに早く逃げろよぉぉ!」

と思うのは僕だけでしょうか。

その後も逃げて!逃げて!と言い続けるテレパシーの声。

そんなやり取りをしている間に、さっきの謎の生物はヒビキの背後を取り、既に襲い掛かろうとしていた。

何爽やかな顔してんだコラァァ!!

結局次の瞬間、男性が走って来てヒビキを助け出した。

そのまま別の部屋に連れて行かれた。

するとその空間には他にも人がいた。

男性1人、女性1人、男の子1人、
JK1人、主人公

皆それぞれ1つずつ、例のスイッチのようなものを持っている。

ヒビキが押したときには何も起こらなかったスイッチ。

他の人たちが持っているスイッチは、

テレパシーを送れたり、建物の構図を把握できたり、モノを宙に浮かせたり、怪力になったり…

様々な能力を備えている。

何故かヒビキのスイッチだけが反応しない。

壊れている可能性がある。

スイッチを押すと怪力になれる力は、ヒビキを直接助けたオッサンが持っているのだが、そのオッサンは、壊れていそうなスイッチを見て愕然とした。

せっかく助けたにも関わらず使い物にならないからだ。

怪力のオッサンは、そのまま1人でさっきの化け物を倒しに行くと言い出し、化け物の元へ向かった。

しかしアッサリと返り討ちに合い死亡

残りの人間はそれを見て急いで部屋に隠れる。
(化け物は部屋の中まで襲ってこない)

そこでどうするか作戦会議を立てる。

その最中に偶然にもヒビキのスイッチの能力が判明した。

ヒビキのスイッチの能力は、他の人間に手を触れている間にスイッチを押すと、相手の能力と同じ力が使える。

いわゆる「コピー」である。

ヒビキはこれらの能力を踏まえたのち、完璧な脱出法を思いついたという。

そしてここから本格的に脱出計画がスタートする。

突如入れられた謎の空間。

そして人を襲う謎の生物。

彼らは先ほどの化け物を見事に突破し、無事出口に辿り着くことができるのか…

そして、その先には一体何が待ち構えているのか。

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