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ルールに従わない者には「死」あるのみ「RULE-消滅教室-」~あらすじ~

この漫画に出てくる登場人物、難しい名前の人が多くてなかなか覚えられん…

遂に漫画も「キラキラネーム」のブームに乗り出したということでしょうか。

「RULE」

親の仕事の都合で引っ越し転校をした高校生「柏木 悠真」

転校して最初の自己紹介で、「特技はどこでも寝られることです」と紹介し、場は沈黙。

なかなかの逸材である。

席に着くと隣の席の男子が話しかけてきた。

彼の名前は「長谷部 航(コウ)」

気さくで人当たりの良さそうな男子である。

そしてクラスの出席確認が行われる。

1人ずつ名前を呼ばれて「はい!」返事をしていく形式のアレである。

未だかつてその形式の出欠確認をされたことがないのですが、世の中の王道な出欠確認は、1人ずつ名前を呼ばれて返事をしていくのだろうか…

非常にどうでも良い話です。

出席確認を先生が取っていく中、柏木の前の生徒が返事をしていないにも関わらず、柏木の順番が回ってきた。

柏木は一瞬「あれ?」と思ったが、名前を呼ばれたので返事をした。

隣の席の長谷部などに、「僕の前の人返事してた?」と聞くと、一瞬の沈黙が入る。

すると長谷部は一瞬考えた後、柏木にこう言った。

「このクラスには2つのルールがある。
それだけは絶対に破るな。」

と。

その2つのルールとは、1つは

「皇 帝人(すめらぎ みかど)」という、とある有名財閥の後継者がこのクラスには居て、何があってもそいつには逆らうな。

ということ。

そしてもう1つは、

「音無という女子生徒はいないものと考えろ」

ということ。

柏木が音無という生徒の方を見ると、

明らかにヤバそうな雰囲気を
醸し出している

柏木は思った。

(あぁ、このクラスにもイジメはあるのか…)

昼休みになり、柏木は長谷部たちに誘われ、学校の屋上でご飯を食べることになった。

するとそこには他のクラスメイトもいた。

そのクラスメイト達も一緒にご飯を食べることとなり、いろんな話で盛り上がり、楽しい雰囲気でご飯を食べていた。

その雰囲気の中、柏木は皆に「音無さん」についての質問を投げかけた。

すると、さっきまでワイワイ盛り上がっていたその場の空気が一瞬凍り付いた。

長谷部はゆっくりと口を開き、

「…言っただろ?あいつはいないものと考えろって」

と言った。

すると他のクラスメイトが、

「まぁまぁ、柏木君も来たばかりで“あの時”にはいなかったんだから…」

と少し意味深な言葉を放つ。

結局その空気のまま昼休みの終わりの時間が近づき、みんなは教室に戻った。

柏木は午後からの授業中、

(みんなルールって何を恐れているんだろう…
そして”あの時”ってなんだったんだろう…)

と考え込んでいた。

クラスメイトにそのことを聞いても誰も話してくれそうもないので、柏木は放課後先生に相談に行くことに。

ルールのことを問いただしてみると、どうやら先生はルールの存在は知らないらしい。

そして、音無さんのいじめのことを話すと、

「え、あれいじめだったん!?」

みたいな感じに仰天する先生。

というか、音無さんがいじめられているのも柏木が勝手に思っていることなので、真実かどうかは分からない。

実は先生は、音無さんが「対人恐怖症」だと聞いていたため、そっとしておいてあげたらしい。

しかし実は正義感の強い先生は、それに気づかなかったことにショックを受けた。

翌日の朝の朝礼。

先生はいつものように出席確認で生徒たちの名前を読み上げた。

音無さんの出欠確認のとき、音無さんは今日も返事をしない。

そこで先生は、

「どうしましたか?」

と音無さんに絡みだした。

音無さんは不敵な笑みを浮かべている。

そして先生とクラスメイトは少し口論になる。

そのとき、財閥の後継者の皇が「ガンっ!!」と机を蹴飛ばし、先生は大人しくなった。

さすがに正義感の強い先生でも、財閥の後継者となる人間には逆らえない様子。

そしてそのまま朝礼は終わった。

休み時間、柏木は朝礼のことを考えながらも友達と過ごしていた。

そこへ1通のメールが。

「乾 倫宏」はルールを破った
ことにより罰せられる。

これより乾は存在しない
ものと考えること。

話をしたものも罰せられる。

ちなみに「乾」とはクラスの先生の事。

このメールが来てから、クラスメイト達は乾先生の授業になると席に座らず好き勝手していた。

クラスメイト達は皆、先生をいないものとしてみている。

先ほどの奇妙なメールの内容に従っている。

当然柏木は不審に思う。

柏木は先生に話しかけようとする。

すると長谷部が柏木を教室から連れ出し、先生との接触を阻止した。

柏木は長谷部にこのおかしい現状について問いただすが、長谷部は「ルールだからしょうがない」の一点張り。

そしてその後学校は終わり、放課後になった。

この狂った現状に呆然としながら柏木は学校のベランダから外を眺めていた。

すると突然、

屋上から先生が落ちてきた

そしてそのまま転落死してしまった。

そう、このクラスのルールに従わなかった者には「死」が待っているのである…

あのメールは一体なんなのか?

音無さんは一体何者なのか?

誰がこんなことをやっているのか?

このクラスになにがあったのか?

ちなみにですが、この漫画の導入部分で、

「また新しいルール…」

みたいなことを柏木くんが言っているシーンがあるので、ルールは今後さらに増えると予想されます。

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