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個人的注目作品!異能系バトル漫画「ぼくらのQ」1巻+α~感想・ネタバレ~

コンビニで発見してこの本を手に取って適当にページめくったら、なんか顔のついてない球体が描かれていたので、

「なるほどね、謎の球が人喰う系ね!」

みたいなことを思ってたら全然違った。

まえおき

今回の記事のタイトルで、「1巻+α」って書いてますが、この漫画、「マンガワン」というスマホアプリで1巻より先の方まで進んでいて、そっちを読んでいるのでこういう表記の仕方してます。

なので、できるだけ1巻以内の内容で記事を書いていこうと思いますが、もしかしたら少し先の展開も書いてしまうかもしれません。

ちなみに1巻の収録は「9話」までですが、個人的にはここからの展開がもっと面白いと思います。

ただの異能系のバトルものかと思ってましたが、それプラス頭脳系の展開もあり、この漫画の作者の頭の良さも伺える。

正直1巻の辺りでは、

「なんか微妙な漫画だなー」

と思ってましたが、先を読み進めていくと結構面白いです。

個人的なおススメ作品の1つです。

生命のQ

主人公に与えられた力「生命のQ」

今のところ主人公が問題に答えて得られた能力は、自分の身体の指定された部分が再生されるというもの。

3問ほど答えた時には既に全身無敵というチート状態みたいなことになりましたが 笑

ただ、これだけじゃ実際どうしようもなさそうな感じですね。

敵も同じく球体によって力を得ているので、結局不死身状態と言ってもそれだけで勝てるわけではない。

しかも不死身状態。というだけであって、皮膚が硬化されて刃物なども全く通りません!とかいう感じではなく、1巻で水の拷問受けてた時も苦しそうだったので、肉体的や精神的ダメージはありそうな感じです。

現時点でラスボス的なポジションにいる十彈の能力が圧倒的で、身体が再生する程度では一生勝ち目はないでしょう。

とは言っても、これから球体に答えて得られる能力はまだまだたくさんありそうです。

出題テーマが「生命のQ」というだけあって、自分の回復だけでなく周りの人間の回復の能力なども解放されるのではないかと思ってます。

これだけだと防御系の能力だけで、攻撃系の能力がないので、

「身の回りの物体に生命を与えられる」

とかあっても面白そうですね。

また、「正義のQ」を持った女性警官が味方になったように、今後も色んな球体をもった人たちが仲間になって…

みたいな感じになっていけば面白そうです。

生命のQの主人公が守り主体で、その他で攻撃系であったり援護系であったり…

まだまだいろんな展開が想像できるので非常に楽しみです。

月に居た少女

1巻の最後に描かれていた、月に居た女の子(手とか足鳥みたいだけど)。

一体何者なのか。

とりあえず球体をシャボン玉のような感じに作り出しているので、謎の球体の生みの親であることは間違いなさそう。

これで最後だとかなんとか言ってるので、今まで何回か同じようなことが繰り返されていたのかなと。

十彈に対抗するためにいろんな球体を生みだして人に送りつけた

という感じかなとも思いましたが、球体を作り出しているシーンをよく見てみると、十彈の頭上に浮いている球体も居るように思えます。

ということは十彈の頭上の球体もこの女の子が創り出したということでしょうか。

となると、目的はなんなのか…

今のとこその辺は想像すらできません。

今後そういった謎も解き明かされていくと思うので、非常に楽しみです。

まとめ

1巻時点では個人的に物足りない感じがありますが、これから面白くなっていくのではないかと思っています。

この記事でも紹介したように、「マンガワン」で先読みすることも可能です。

全部一気に無料で読むということはできませんが…

時間をかければ全部無料で読むことも可能です。

今後面白くなるのではないかと予想しているので、是非読んでみてください。

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