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変わった世界観のデスゲーム「殺戮の天使」~あらすじ~

なんというかこの漫画…

世界観が、すごい(雑な感想)

「殺戮の天使」

突如見知らぬ空間で目が覚めた女の子。

彼女の名前は「レイチェル・ガードナー」

病院の診療所にいたはずが、気付けば知らない空間で目が覚めた。

とにかく早く親の元へ行こうと部屋を出る。

すると、さっきまでいたはずの病院とは全く違う空間。

壁にはよく分からない文字が書いてある。

部屋を進むとそこには1台のパソコンがあった。

パソコンはいろいろとレイチェルに質問を投げかける。

その質問に素直に答えるレイチェル。

すると、「プレイ用のカードキー」が発行された。

もちろんなんのことか分からないレイチェルだが、そのカードキーを使ってその部屋から出ることにした。

すると突如チャイムが建物中に鳴り響き、放送が流れ出した。

放送は、最下層の彼女は生贄となった。とか、みなさま各フロアで準備を。などと言っている。

レイチェルは放送に動揺しつつも、目の前の扉が空いたので先へと進む。

扉の先の空間は、殺人事件に関する新聞であったり、床に血が飛び散っていたりと、とてつもなく不気味な空間であった。

その空間には何故かケガをした小鳥がいた。

レイチェルはその小鳥と一緒に部屋を進むことに。

室内には、時々「ガタンガタン」となにやら音が鳴り響く。

すると次の瞬間、小鳥が刃物で真っ二つにされた。

その先には、1人の男が立っていた。

顔は包帯でぐるぐる巻き、手には鎌を持っている。

そして、

「3秒待ってやるから逃げろ」

などと言い出す。

レイチェルは急いで逃げ出す。

一度は身を隠して逃げ切ることができたが、その後すぐに見つかってしまう。

しかし運よくもたれた壁にブレーカーが設置されており、空間を真っ暗にして逃げ出すことに成功した。

そして辿り着いた次の部屋。

そこにも人がいた。

レイチェルは急いで逃げ出そうとするが、

「待つんだレイチェル!」

という声とともに腕を掴まれた。

そこには一人の医者のような格好の男が。

するとその男は、

「どうしたのレイチェル?
ダニー先生だよ!」

と明るく振る舞う。

ダニー先生

どうやらレイチェルの顔見知りのようだ。

ダニー先生曰く、レイチェルのカウンセリングの先生だそうだ。

レイチェルにはあまり気を失う前の記憶がなく、ダニー先生のことも分かってない様子。

とりあえず一緒に行動することとなった二人。

しかしこんなわけの分からない空間を彷徨っている時点でどうにも怪しい。

ダニー先生は一緒に行動する中でも怪しさ全開の発言を連発。

そして最終的には、

目をちょうだいという爆弾発言

実はダニー先生は義眼で、美しい目を欲しがっている変人。

そこでレイチェルの青くて綺麗な目を欲しがったのだ。

ダニー先生はレイチェルを拘束し、目を取り出そうとする。

その手前でダニー先生はレイチェルにこんな言葉を投げかける。

「君のお父さんとお母さんは君を地獄で待ってる」

レイチェルはこの言葉で何かを思い出したような顔をした。

そして眼球をとり出そうとするダニー先生。

その次の瞬間、ダニー先生の背後から先ほどの包帯男がやってきて、なんとダニー先生を切りつけた。

が、別にレイチェルを助けたワケではない。

レイチェルを自分の手で殺したいがためにダニー先生を切りつけたのだ。

なので今度は包帯男に襲われるレイチェル。

しかしレイチェルの様子がおかしい。

包帯男に鎌をつきつけられてもビクともしない。

おそらく先ほど何かを思い出して精神的に相当なショックを受けているのだろう。

包帯男は逃げる人間を追い詰めて狩るのが好きなようで、こんな無抵抗な人間を殺す気にはなれないという。

すると館内にチャイムが鳴り響いた。

「レイチェルに続き裏切り者が生贄となりました」

と。

この建物のルールは、1つのフロアに1人の殺人鬼がいるというもの。

それを無視して包帯男は別のフロアに移動し、しかも他の殺人鬼を切りつけた。

よってルール違反となり裏切り者とされ、包帯男は命を狙われる身になった。

さっさと逃げるか・・・

という感じでレイチェルを放置して逃げだす包帯男。

包帯男はエレベーターの前に移動し、次の階へ行こうとするがエレベーターのドアが開かない。

蹴ったり叩いたりしても開かない扉。

するとその場所へ、レイチェルが歩いてきた。

レイチェルは虚ろな目をしながら包帯男にこう言った。

「お願い、私を殺して」

包帯男はそんなレイチェルを見て気分が悪くなる。

包帯男は、逃げる人間を追い詰めて殺したいのだ。

こんな人間を殺そうとは思わない。

するとレイチェルは、エレベーターの扉を開けた。

ダニー先生の持っていたカードキーを拝借したという。

そんなレイチェルを見て包帯男はこんなことを言い出した。

「俺、バカなんだよ。だからさ、
一緒に地上に出る手助けをしてくれ。

 もし地上に出られたら、
 俺がお前を殺してやるよ」

あらすじは以上です。

この後この二人は手を組んで脱出を試みます。

殺人鬼に殺されたい少女と、無事脱出できたら殺してやるという殺人鬼の二人が建物の脱出を目指す、なんとも変わったストーリーです。

この後、階層が変わるごとにいろんな殺人鬼が出てきますが、

2人は無事この建物から脱出できるのか?

そして、レイチェルは本当に包帯男に殺されて終わるのか?

続きは漫画本編で。

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