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何故か抹消された記憶。突如狂い出すクラスメイト「猫はよみがえる」1-2巻~感想・ネタバレ~※追記3巻【完結】

「猫パンチ」ってありますよね。

猫が繰り出す可愛らしいパンチのこと。

親戚がちょうど上の画像みたいな可愛らしい猫を飼ってます。

家に遊びに行ったときに、どれちょっと相手でもしてやろうかと思い近づいて手を出すと、見事に猫パンチを喰らったことがあります。

いや~可愛いですね。

肉球をこっちに向けてシュッと手を出してくる動作。

傍から見てる人たちも癒されることでしょう。

しかしなぜだろう。

猫パンチを喰らった手には謎の激痛が。

よくよく手を見てみると、

穴開いとるやんけ…

猫パンチが可愛いなんてただの幻想。

本気で痛いしケガするやつです。

さて、本題の「猫がよみがえる」の感想行きましょう。

タイトルとストーリーのギャップが好き

「猫はよみがえる」というタイトルなので、この漫画のタイトルを見た時は、

「なんかちょっとしたミステリー系の漫画かなー」

なんてことを思いながら軽い気持ちで漫画を読み始めると、

思ったよりグロイがな

という印象を持ちました。

正直、面白い漫画ないかなーと漫画を探しているときに、ダメ元で手に取ってみたのですがこれが思いの外自分の好きなジャンルにドストライク。

別にグロイ系が好きなわけじゃないですよ。

「どうしてこうなった」

みたいな状況から謎がどんどん解けていく感じの漫画が好きなんです。

この漫画もまさにそういった感じで、何故かカウンセラーのお姉さんが血まみれの状態で見つかり、クラスの人間も次々とバグってく。

なんでこんなことになってしまったのか…

一度考えてしまうと暴走した妄想はとどまることを知らず、続きが気になって仕方なくなってしまいますよね。

そうやってどんどん読みたい漫画が積み重なっていってしまうのです。

この漫画もそんな漫画の1つとなってしまいました。

まだ2巻までしか出てませんが、先生たちは牧野先生を除いて全員職員室で倒れてて、クラスメイトは何人か頭がイカれて他のクラスメイトを次々とあの世へ送ってしまうという暴走っぷり。

もうクラスメイトの半数近くはお亡くなりになってしまいました。

なんか元は小説だったみたいですが、そんな長々と話が続くわけではなく、案外サラッと終わるのでしょうか。

活字はあまり得意な方ではないので、小説の方は読もうと思っておりません。

何にせよ続きが気になるので、今後も読み進めたい作品です。

猫に関する「ことわざ」から考えてみる

タイトル的にもこの騒動は猫に関係がありそうだなと思い、猫に関する「ことわざ」について軽く調べてみました。

その中で気になったのが、

「猫に九生有り」

「猫を殺せば七代祟る」

といったことわざ。

どんな意味やねんって感じだと思いますが、猫は、「9回生き返る」とか、「殺せば7代に渡って祟られますよ~」というような迷信があるらしい。

つまり、執念深くしぶとい。

という感じ。

この学校の人たちは学園に入る前の記憶がありません。

思い出そうとすると何かにシャットアウトされるみたい。

しかも学園は全寮制で、外界から隔絶されるような場所に建てられているらしい。

これは事件の匂いが
プンプンしますねぇ☆

生徒たちの過去の記憶がない上に、隔離されているとか怪しすぎる。

恐らく過去に何かがあって、記憶が抹消されているのでしょう。

そして猫は執念深かったり、しぶとかったりする。というので、抹消したハズの記憶が蘇りそうな感じになっているのかと。

原因はカウンセリングの時にあった、なんか頭につける怪しい機械かなとも思いましたが、それだけではなさそう。

出席番号の割と早い段階の「加賀さん」の時点でカウンセラーは死亡し、カウンセリングは終了してますし。

加賀さん

なんでこの子が返り血を浴びてるのか意味分かりませんが。

真っ先にこの子に何があったのかを全力で聞くべきではないのかと思う。

あの機械を付けたからどうこうなる。という感じではないならば、死体を見ることによってそういった記憶が蘇っている感じだろうか。

死体を見てから疼くみたいな問題発言をしている人もいましたし。

ただ、記憶が蘇ったから狂って殺人鬼のようになる?

それはそれでおかしいですよねw

過去が黒い人間が多すぎる。

この人たちが全員、過去にとんでもない前科があって、更生させてやり直しをさせようと思って、記憶を吹っ飛ばして隔離してる。この学園はそのために存在します。

こんな考え方もできますが…

なんかしっくり来ません。

じゃあ、過去におぞましいものを見てみんな精神崩壊して、記憶を消したとか。

なんか、これも微妙。

牧野先生の発言から、他の教員たちも何か一枚噛んでそうな口ぶりでしたが…

教員のポジションの人たちが、かつて何かしでかしたけど、それを見た都合の悪い生徒たちの記憶を消して何もなかったことにしている。とか。

そんなことあったら、全国的な大きなニュースになっとるわなw

一体何があったのか…

すみません
全く想像できません

まだ2巻までしか出てないので、なかなか想像が追いつきませんね。

2巻の最後で牧野先生が綾川梨花に対して、「目を覚ませ、彩夏」と言っているので、この2人の間に何かあったのは確実でしょう。

また、ミリアと梨花の間にも何かあったっぽいですね。

牧野先生のミリアに対する扱いもめちゃくちゃひどいですし。

いくらミリアに何か恨みがありそうな感じだからといって、無抵抗の女子高生をこれでもかというぐらいボコボコにするという救いようのないクズっぷりを発揮してますw

JK対してここまで大人の男が本気で殴り掛かるとは…一体この学園に何があるのでしょうか。

この記事を書いてる時点でもうすぐ3巻も発売されそうな感じなので、3巻も非常に楽しみです!

まとめ

以上、「猫はよみがえる」2巻までの感想・ネタバレでした。

なんというか、かなりザックリな展開予想になってしまった感は否めませんが、あしからず。

軽い気持ちで読んでみると案外面白かったので、興味ある方は是非とも読んでみてくだされ。

※2018/3/11追記 3巻【完結】

「猫はよみがえる」3巻で完結してしまいましたね。

結局この学園の生徒たちは「過去に犯罪を犯したことがある」といった感じでしたね。

この記事の上の方で、2巻を読んだときに今後の考察みたいなことしてたのですが、なんか若干当たってましたw

でもさすがに学園の生徒全員が元犯罪者ってのもやりすぎだよな~みたいなことも思ってたので、正直それはないかなと思ってました 笑

学園は過去に犯罪を犯した学生たちの更生施設のようなもので、記憶を消して新たに更生し直すみたいな感じ。

結局黒幕は翔太でしたね。

全員が過去犯罪を犯したことのある生徒ならば、誰が黒幕だろうと全くおかしくない状況ですね。

心理カウンセラーを殺害したのもドストレートに加賀さんでしたしw

生存者は、大体の生徒が狂いだして殺戮を繰り広げた結果、梨花と牧野先生の2人だけ。

と思いきや、にゆも生きてて危ない雰囲気を醸し出して終了となりました。

にゆは何故か記憶が蘇ったという感じでしょうか。

それとも、にゆも翔太と同じように途中から記憶が蘇ってたのでしょうか…

にゆに関しては謎に包まれて終わってしまいましたね。

3巻でサクッと完結しましたが、終わり方も別に嫌いな感じではなかったですし、面白かったと思います。

あまり時間をかけずサラッと1作品読み終えたい人にはおススメです!

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