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新しい世界観のゾンビ漫画!主人公もゾンビ化!?「ビンゾー」1-3巻~感想・ネタバレ~

ゾンビものにも関わらず、主人公が早々にゾンビ化してしまうという新しいコンセプトの漫画。

しかも主人公が小太りのオタクという、主人公に似つかわしくなさそうな風貌。

だが、それがいい。

新しいコンセプトの漫画

冒頭でも述べましたが、この主人公は決してイケメンとは言えない小太りのオタクであり、開幕早々にゾンビ化してしまう。

ゾンビ系の漫画のセオリーは、イケメン主人公とその仲間たち(美女も多数)が協力し合ってゾンビ化しないようにゾンビと戦ったり、逃げたりする。

その常識をぶち壊してきたのがこの漫画。

その新しい感じが非常に面白いと思った。

最初主人公を見た時は、なんかパッとしない主人公に、正直その時点で「読むのやめてもいいかな」なんてことも思っていた。

この漫画はレンタルして読んだのですが、せっかくレンタルしたので仕方なく読むかという感じで読み進めました。

現在3巻まで出ており、全部読んでみたが、これがなかなか面白い!

不登校となり引きこもり、人との関わりをほぼシャットアウトしていた主人公だが、ゾンビ化することにより、他のゾンビ化した人間や普通の人間など色んな人と関わる機会をもった。

更に両親のことをあまりよく思っていない感じで、親の財布から金をくすねてアイドルのライブに向かうというなかなかのクズっぷりだったが、ゾンビ化してから親のことを気にかけるようになっていく。

ゾンビ化することにより、主人公の心境がどんどん変化していく様子が面白い。

ダメダメな主人公が、人と関わったり、親のことを思うことにより、これまでになかったような感情が芽生えていく。

街はゾンビで溢れ返っていて、状況も絶望的ではあるが、その中で何か心が温まるような展開がいくつもある。

たまにある、ただグロくて胸糞悪いような展開ばかりの漫画とは一味違う。

個人的には好きな作品で、今後も是非とも応援していきたい漫画の1つです。

今後の展開予想

今後まず脅威となり得るのは、「瀬津」は間違いなくはそのうちの1人でしょう。

ゾンビ化して、自我を保つことができている存在。

過去に不幸が重なり母親や弟を失った。

母親が先に亡くなり弟は施設に預けていたが、その施設の火事が原因で弟も亡くなってしまった。

その怒りを施設長にぶつけ、施設長をナイフで刺した瀬津は、その感覚が快感となり見事に快楽殺人犯が誕生した。

瀬津はこの世界の王になるとか言っており、歪んだ思想を持っている。

ビンゾーが瀬津に初めて会った時、仲間にならないか?という瀬津の問いかけを断った。

それがきっかけで、ビンゾーは瀬津に狙われることとなった。

3巻で再び2人は出会い敵対することとなったが、ビンゾーが瀬津に一太刀浴びせ、傷を負わせて瀬津を追っ払った。

その時点では、ビンゾーの方が身体のコントロールが上手くいっている感じ。

しかし瀬津はまだ発展途上。

まだ完全に身体をコントロールできていない様子。

3巻の最後で、瀬津は仲間に殺されそうになっているが、恐らくこのモブキャラのような男に瀬津がやられることはないだろう。

ここから身体を更に上手くコントロールする方法を見つけ、更に脅威となり再びビンゾーの前に現れるのではないでしょうか。

もし、ゾンビ化した人間が訓練を重ねて、身体のコントロールする力を増強させていくとどうなるんだろう…

めちゃくちゃ素早い動きのできるゾンビになったり、めちゃくちゃパワーの強いゾンビが完成したりするのでしょうか。

人間は持っている潜在能力の30%しか使えないと、どこぞの北斗神拳伝承者に聞いたことがありますが、もしかするとゾンビ化することでそのリミッターが外れて潜在能力を極限まで引き出せるようになるとか…そういうこともあるかもしれません。

今後、能力解放していって強くなって…みたいなバトル系漫画みたいになるのはちょっと避けていただきたいところです。

何にせよ、瀬津は現段階よりも素早く動けるようになり、更に脅威になりそう。

あと、脅威になるのは瀬津だけではなく、「人間」もまた脅威になる可能性もあります。

3巻までの間で、家族がゾンビ化して精神が少し狂ってしまった警官が、自我を保っているゾンビに発砲するという事件もありました。

現段階では、自我を失っているゾンビ化した人間を殲滅しようという方向になってますが、今後瀬津にマインドコントロールされた自我をもつゾンビが、人を襲うなどという状況になって来ると…

もうそれはゾンビが自我を持っていようが持ってなかろうが人間の脅威となり得る。

こうなると、「ゾンビVS人間」の図が完成してしまう。

瀬津だけでなく、人間も敵になり得るこの状況。

3巻の時点では心優しい人間たちと共に行動するビンゾー。

今後どんな展開になっていくのか非常に楽しみです。

まとめ

以上、「ビンゾー」3巻までの感想・ネタバレでした。

個人的にはコンセプトも新しく、面白い作品だと思います。

作画もシンプルで見やすいですし、ただグロい感じが苦手な方にもおススメです!

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