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猿にはやっぱり人間の仲間がいた!この人一体誰w「モンキーピーク」5巻~ネタバレ・感想~

物語もかなり進展して、そろそろクライマックスではないかといったところ。

最初読み始めた時は、登場人物がおじさんとかばっかで可愛らしい子もいないし、なんか読みにくそうだな~なんてことを思ってましたが、ストーリーが面白いのでここまで楽しんで読むことができてます。

5巻読んでない方はネタバレも含んでるのでご注意を。

モンキーピーク6巻の感想等はこちら

八木さんイケメンすぎ

サッチーたちと合流した八木さん。

暖をとることのできる道具や、暖かい飲み物、食料、衣類などをもって登場。

もはや限界だったサッチーたちにとっては救世主に見えたこと間違いなし。

ただ、妹を殺されてしまったからなのか、元からそういった性格なのか…

八木さんの冷静さに若干の恐怖心を抱く。

とは言え、非常に心強い味方であることは間違いなし。

特に猿と八木さんの戦闘シーンは圧巻。

足場の悪い場所でも、手に持ってる鎌みたいなものを壁に刺して移動したり、崖から滑り降りたり、なんか忍者みたいな動きしてます。

最終的には猿の頭上をとって、猿を追っ払うことに成功。

こんな身のこなしができる八木さんなら1人で行動した方が良いのでは…

と思いましたが、八木さんの目的は他の人とは違い、「この山から逃げ出すことではなく、猿を皆殺しにすること」にシフトしていそうな感じですね。

妹を殺された恨みからの猿に対する敵対心が半端ない。

この山から脱出することを目的としている製薬会社の社員たちと、猿を皆殺しにしようとしている八木さん。

この意見の食い違いで今後いざこざが起こったりするかもしれませんね。

この漫画、猿よりももはや人間同士の黒い部分のぶつかり合いの方が恐ろしいと感じていますw

猿によって云々かんぬんというよりも、最終的には人間同士の争いがメインになってくるのではなかろうか。

実際に5巻の最後でも、

「2人だけ逃がす。残りは殺す」

みたいなメッセージが猿側から届いてますし。

10人ほどいる中で、2人だけ生き残れる。しかも中にはクズっぷりを発揮しまくっている人間も数人…

これはまだまだ人間の黒い部分が
見られそうですな

八木さんには生き残ってほしいですが、小屋に残る側を選択するんじゃないでしょうか。

小屋に残って夜襲をかけてきた猿にたいしてカウンターを食らわせる作戦を立てるとか。

脱出メンバーと残るメンバーをそういう戦力的なとこから選ぶ可能性もありますね。

何にしても、この小屋でのやりとりが猿と人間の最終決戦になりそう。

猿の仲間と思われる人間登場

本当に猿の仲間の人間いましたね。

顔はフードに覆われて見えない。

腰には日本刀。

個人的には4巻までの時点で「長谷川さんが黒幕」と思ってましたが、どうなんでしょう?

安斎が、

「日本刀を持つ社員は長谷川だ!」

みたいなこと言いました。

それに対してサッチーは、黙れ!と言って安斎を殴りつけます。

なんかこのシーンを見ると、長谷川さんは黒幕ではないのかなーという気持ちになりました。

安斎が言っていることを主人公であるサッチーが殴りつけてまで止めようとして、結局黒幕は長谷川でした。安斎の推測が合ってました。

みたいな展開になると、なんか殴られた安斎は可哀想とまではいかないが、殴ったサッチーなにしてんだ。という感じになります。

こういうシーンをみると、黒幕は他にいるのかなという気分になりました。

となってくると、他で黒幕の可能性があるのは誰なんだろう?

今までに死んだと思わせて実は死んでなさそうな人間なんていたか?

生きている人間は全員小屋の方にいるので、黒幕の可能性はなさそう…

もしかしたら、生き残っている人間の中に共犯者がいる可能性もありますが…

ここに来て全く予想できない感じになってしまったw

サッチーと林さんがこの男に近づいたとき、たかがフード被ってる程度なのになんで顔見えなかったんだw

フードの人も、隠したいならもっとなんかこう…せめてマスクとかしとけばよかったのに。

黒幕が誰なのかは全く分かりませんが、もし長谷川さんが黒幕ではないのだとすれば、犯人は安斎がかつて長谷川と日本刀の話をした場所にいた人間の可能性が高いかもしれませんね。

黒幕は長谷川を殺害したうえで、どこか人に発見されないような場所へと隠し、あえてメンバーに日本刀を見せつけて長谷川に疑いを向けさせようとしているのかもしれません。

何にせよ、

もし長谷川さんが黒幕でないなら
誰が黒幕なのか想像もできません

猿と共犯者の目的は?

5巻を読み終えて、猿の目的もまた分からなくなりました。

今まで予想していたことをひたすら掻き回してきますねこの5巻はw

製薬会社の人間を恨む誰かの犯行かと思ってましたが、それ以外の可能性も出てきました。

八木さんが話したこの山の猿の伝説「六ツ倉猿神奇聞」という話し。

悪い猿を人間が皆殺しにした感じのやつです。

これが真実ならば、ただ単に人間を恨む猿が山に来た人間を無差別に襲っている可能性もあります。

実際に安斎と田中が先に小屋についたとき、知らない人間が無残にもテントで殺されているのを発見しています。

製薬会社の人間を恨んでいるのであれば、この人たちを殺す理由ってあまりないですよね?

万が一、サッチーたちと合流してしまっては厄介だから殺したという可能性もありますが、何も殺すまでしなくてもって感じです。

この伝説が実話で、人間に恨みをもった猿たちが復讐のためにやってるという線も出てきてしまいました。

となってくると、共犯の人間はなんで猿側に加担してるのか?という話しにもなってきますが…

そもそも人間と猿がどうやって意思疎通をとって、人間を襲いまくっているのか。

その辺も考えれば考えるほどワケ分からんくなってきました。

でも、山でこんなにも多くの人間が遭難しているにも関わらず、救助は来ませんし…

やはり製薬会社の人間が黒幕で、事前に帰るのが遅くなることを周りの人間に連絡しておいて救助を遅れさせているのが妥当なのでしょうか…

5巻の最後で2人だけ生きて返すみたいなメッセージを送ってるのも、そろそろ救助が来てもおかしくない状況になったからかもしれません。

と言いますか、このメッセージも意味不明w
もう分からんことありすぎてやべぇ

結局何がしたいんだ!?

なんであえて2人だけ生かすんだ!?

もうこんな状況なので、2人生かそうが生かさまいが関係ない気がする。

黒幕が生かしておきたい人間もいるのでしょうか。

なんだこのストーリー。

もがけばもがくほど糸に絡みつく蜘蛛の巣にかかった虫みたいに、考えれば考えるほど思考が掻き乱される…

あー…続きが気になる。

6巻はよ。

まとめ

以上「モンキーピーク」5巻の感想・ネタバレでした。

4巻までの時点でいろいろ予想してたんですが、ここに来て一気にその予想に疑問が多数出てきました。

そのときの記事↓

(モンキーピーク1-4巻~感想・ネタバレ~)

これホントどういう終わりかたするんだろう。

結構既にクライマックス感は出てきてるので、もうすぐ終わってしまうんだろうか…

是非スッキリした終わり方をして欲しいです!

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