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漫画「ミュージアム」ブーム再来か!?【結末】の考察等してみました~感想・ネタバレ~

最近、漫画ランキングとか、最寄りの本屋さんのレンタル本のランキングに「ミュージアム」が入っていることがあります。

結構古い作品で、懐かしいなー!なんてことを思いながら、ハッキリと内容を覚えていない。

映画化なんかもされて、その影響もあって再度評価されてるのでしょうか。

映画化されたのもそんな最近ではないし、見てないですが。

過去に漫画をよんだとき、確かエグい感じだったのはなんとなく覚えてました。

ただ、ハッキリと思い出せません。

うーん・・・

レンタルして読み直してみようw

ということで読み直しました。

再度読んでみましたが…

うん、やっぱりエグイw

ということで、今更感ありますが、漫画「ミュージアム」の感想等書いていきます。

超絶簡単なあらすじ

簡単にサラッとこの話のあらすじを。

漫画読んだ人はスキップしちゃってオッケー。

この漫画の主人公、警視庁捜査一課巡査部長「沢村 久志」。

彼はこの日、ある事件現場にいた。

事件の内容は殺人事件。

しかも、殺され方が普通ではない。

なんとその事件の被害者は、どう猛な大型犬に身体を食い殺されていた。

しかも壁には血の手形がくっきり残っている。

つまり被害者は生きた状態で犬に食い殺されていた。

あまりにも酷い…

更には、被害者を食い殺した犬の口からは、

「ドッグフードの刑」

と書かれた紙が出てきた。

そう、この漫画、なんらかの理由で刑罰を犯人が被害者に与えて殺人を行っていくお話し。

その他にも様々な刑罰を、犯人が被害者に与えて殺害していく。

「母の痛みを知りましょうの刑」「針千本飲ますの刑」とか…

どの殺人も普通ではなくグロすぎる。

そんな快楽殺人犯のお話。

実はこの殺人事件、とある条件に当てはまる人間が殺害されていた。

なんとその条件には、この漫画の主人公である「沢村の妻」も含まれる。

しかも沢村の妻と子供は、現在この沢村刑事のせいで絶賛家出中。

沢村刑事はその狂気的な殺人事件から、妻と子供を救い出すために動き出す。

以上、超簡単なあらすじでした。

漫画は全部で3巻と、サラッと読めるので読んだことない方は是非。

※ここからはネタバレ等を含みます。

読んでみた感想、結末は?

今回この漫画を読むのは2回目ですが…

やっぱえげつない

2回目読んで、しっかり話を思い出しました。

そして読み終わった率直な感想ですが、面白いのは面白いです。

ただ、なんか普通に読んだ漫画の「面白い!」とはまた違ったベクトルの面白さ。

終わり方に関しては、超バッドエンドなので読み終わった後のテンションは激低w

まぁ終わり方に関しては、読者側の捉え方によって様々な感じはしますが。

結局、エンディングは3つの中のどれが選ばれたのでしょうか?

というかそもそも、犯人の霧島の思い描く3つのエンディングとは別の結末に終わったのでしょうか?

この、終わってからもなおいろいろ考えさせられる感じは非常に面白い。

個人的には、3つめのエンディングである、

「家族3人天国で暮らす」

というものに、沢村刑事だけが生き残ってしまったものが結末となったと思ってます。

沢村刑事の奥さんと息子だけが例の事件によって死んでしまったというもの。

最後の方のシーンで沢村刑事は、「例の事件を思い出して妄想が1人歩きする」みたいなことを言ってます。

そしておもちゃ屋での買い物。

これは、死んでしまった息子のお供え物としておもちゃを買いに行ったのではないでしょうか。

そこで店員の「最後の1つ」という言葉。

この言葉がきっかけで沢村刑事は事件のことが頭によぎる。

そこで精神病を患ってしまっている沢村刑事の精神は不安定に。

精神が不安定になった沢村刑事の妄想は1人歩きしてしまい、最後妻と息子が生きているかのようなシーンが映し出されたのではないでしょうか。

そのときの沢村刑事の目はどこか逝ってしまっているような感じですし。

なので、個人的には沢村刑事だけが生き残り、妻と息子だけが死んでしまうという超バッドエンドな話なのかなと思いました。

後味悪すぎ…

ただ、奥さんと息子が生きている可能性もあるのかなとも思いました。

理由は、事件後に奥さんと息子が歩いていて、とある記者さんにインタビューされるシーン。

一体このシーンはなんなんでしょうか?

奥さんと子供が事件で死んでしまっているのなら、死んでいる人間と、インタビュー記者の会話ややりとり。

という意味不明なシーンになります。

なんかこのシーンを見ると、「あれ?実は生きてんのか?」みたいな感じにもなります。

実際に奥さんも子供も生きていて、沢村は例の事件でとんでもない精神病を患って、時に奥さんや子供が死んでしまったような妄想をする。

最初に予想した、実際は死んでいる2人を沢村刑事が生きているように勘違いする。というものの逆パターン。

犯人の霧島は病院に入院し、ずっと昏睡状態の重症。

沢村刑事は、精神を患ってしまい時に奥さんや子供が事件で死んでしまったかのような妄想に走り、魂が抜けた廃人のような状態に陥ってしまう。

妻と息子だけはピンピンしているとまでは言わないが、生きている。

みたいな。

真相は分かりませんが、こういう考え方もできなくはないのかなと。

読み終わって一番最初に思ったのは、「奥さんと息子が死亡し、沢村刑事だけが生き残ったエンディング」。

その後思ったのがその逆の、「奥さんと息子は生きていて、沢村刑事が廃人のような精神状態になってしまうエンディング」

1つの物語で、何通りも結末を予想させてくるこの漫画、やはり神作品ではなかろうか。

描写はグロくて内容も救いようがないですが、面白いと思わせられるこの不思議な作品。

描いた作者さんには称賛を称えざるを得ません。

まとめ

以上、漫画「ミュージアム」のネタバレ・感想・あらすじでした!

結構古い漫画ですが、映画化などの影響もあってか、再度見直された作品っぽいですね!

久々に読み直しましたがやはり面白い。

読んだことない方は是非読んでみてはいかかでしょうか。

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