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サファリの人間の過去が次々と明らかに!「ジンメン」6巻~ネタバレ・感想~

「ジンメン7巻」のネタバレ・感想はこちら

顔がついたことによって、言葉を発したり知能を得たりできるようになった動物たちが人間を襲いまくるというコンセプトのこの漫画…

動物たちの人間に対する恨みの大きさヤバくないか!?

ジンメン化した動物たちのほとんどが人間に襲い掛かってる…

動物たちは、それほど人間に対して憎悪の念を抱いているということか…

ウチで飼ってるワン公も、ジンメン化したら凶暴化してしまうのか。

そうなったら何故か自分が真っ先に襲われる気がしてなりませんw

それでは、ジンメン6巻の感想等どうぞっ。

安堂さん、死去

あ、安堂さんが死んでしまった…

カバ化した安堂VSツチグモ。

安堂も大いに健闘しましたが、さすがに安堂1人ではツチグモに勝てなかった模様。

最後は、頭部を噛み切られながらも口に咥えたダイナマイトで見事に相打ち。

まだツチグモが生きている感じではありましたが、見事他の皆を脱出させることに成功。

安堂さん、良い人だったのに残念です。

ここで、安堂の過去について明らかになりましたね。

実は安堂かつてはニートだったみたいですね。

その間に親がなくなってしまい、働くことを決意するも仕事が見つからず、この実験施設に拾われとか。

その環境で仲間ができ、初めて人に褒められて…そんな仲間を守るため、最後を全うしました。

さすがブタ園長ですら恐れるツチグモ…誰かの犠牲なしで食い止めるのは厳しかったようですね。

自分の命と引き換えに仲間を無事逃がすという、素晴らしい活躍をしました。

ジンメンを元に戻す装置、「ミズカガミ」

どうやら眼鏡の女性が地下施設のパソコンから入手した情報によると、「ジンメンが元の動物に戻る装置」があるようです。

名を「ミズカガミ」という。

一体どんな装置なんだろう。

起動さえしてしまえば、なにかしらが空間に散布されてジンメン達が次々と元の動物たちに戻っていくのでしょうか。

それか、銃器みたいなもので、直接動物に打ち込んだりしないと戻らないんだろうか。

後者だったら非常にめんどくさいw

さすがに前者なのかな~と思いますが。

そういえば、総理などお偉いさん方の話しによれば、溝のできた範囲内は電磁波が影響で乗り物なども全てだめな状況。

これって
ミズカガミ作動すんのか?

もしかしたら、ミズカガミの作動を恐れてブタ園長があらかじめ電磁波を作動させた可能性もあります。

そうだとすればブタ園長もなかなかのキレ者…

というか、そもそもブタ園長って何者なんだろう?

そんな国のお偉いさんぐらしか知らなさそうな情報を持ってる可能性があるってことですよね。

しかも相当頭がキレる。

ブタ園長に関しては、実はジュウメンなんだろうか?

とはいえ本物の園長は速攻でハナヨに引きちぎられてましたし。

園長のジュウメンではなさそう。

元が人間であるならば、このブタ園長の頭のキレ具合にはそれなりに納得が行く。

とはいえ仮にブタ園長がジュウメンだとしても、誰なのか皆目見当もつきませんが。

最後は、人間の地を植民地とする。とか言い出してますし。恐ろしいやつですわ。

キリンとの戦闘。明らかになる過去

マサトたちが地上に出てミズカガミの情報について詮索していると、今度はキリンのジンメンに襲われます。

しかもその長い首の先にある頭部には、ドアを装備しているというお茶目っぷり。

キリンとの戦闘中、「永長」や「李」の過去なんかも明らかになりました。

みんなそれぞれ色んな黒歴史を持ってるようで。

特に永長の過去なんかは壮絶。

完全なる被害者です。

永長がこんなひねくれたような性格になってしまっているのも分かる気がする。

結局キリンに関しては、誰1人欠けることなく無事逃げ切ることに成功。

大量のキリンが現れた時は絶望的かと思いましたが、まさとが李に打ち込んだジュウメン化する注射でなんとか回避。

まさとが李をジュウメン化させたときは、永長と同じ気持ちで、「まさとやりやがったw」と思いましたが、ちゃんと考えがあってのものでしたね。

トラ化した李は、見事キリンたちを退け、その後人間の姿に戻りました。

キリン戦では誰1人欠けることなく無事乗り切ることができました。

今回の6巻では安堂、永長、李の3人の過去が明らかになりましたが、中田さんってなんでサファリにいたんでしょうか。

ん、そういう過去話ってありましたっけ?

まさとが小さい頃からずっとサファリの従業員みたいですが、その時はジンメン計画の話しなんてなかったのか?

たまたまサファリで働いていた中田さんは、その流れで今回の事件に巻き込まれたただの被害者なんでしょうか。

永長たちみたいに、実はなんか黒い過去があったりとか…?

中田さんって一体ナニモノw

今後そういった部分も楽しみに読み進めたいです。

まとめ

以上「ジンメン」6巻の感想等でした。

色んな人の過去が明らかになったり、ジンメンを元に戻す装置の存在が明らかになったりと、じわじわ物語が進んできましたね。

とは言え、まだまだ謎な部分は結構ありますね。

まさとが何の目的で創り出されたのかなどもよく分かりませんし。

今後どんな展開になっていくのか非常に楽しみです!

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