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榎並って一体何者…!?「インフェクション」10巻~ネタバレ・感想~

前巻の9巻では、主人公の天宮晴輝のハーレム展開をひたすら見せ続けられるという、何か心に闇を抱えてしまいそうな話が続いてました。

9巻について書いた記事は以下。

ゾンビ系漫画…??あれ、これ何漫画だったっけ…?「インフェクション」9巻~感想・ネタバレ~

10巻の最初の方もそんな感じの展開で始まり、この巻もずっとそんな感じで続くのかと思いきや、後半は物語が進展しそうな感じになりました!

それではどうぞ!

10巻の内容

さて、9巻の終わりは蓮華が天宮のいる風呂場に入ってきたとこで終わりました。

そして10巻はこの続きから。

まず、なんで蓮華が天宮の入っている浴室に入ってきたのか?

これには蓮華の天宮に対するやましい気持ちがあるとかそういうのではなく、単純に天宮から色んな情報を聞き出そうとしているだけでした。

天宮の友人である高木の情報、そして天宮自身の情報。

その辺りを聞き出そうとしている感じ。

更に蓮華は天宮自身が今回の保菌者騒動の犯人ではないかと言う。


天宮よ、とりあえず俺と代われ

結局この件は、風呂場に神代さんがしれっと入ってきたことにより終了しました。

更に今回、なんと蓮華が神代さんに思いを馳せているという事実も発覚。

あー…けしからん!!

その後物語は天宮教授や小鳥や榎並のいる地下研究施設の方に移動。

小鳥は榎並からこんな話を持ち寄られた。

「自分たちの手で真犯人を見つけないか?」

と。

榎並はパソコンデータを吸いだす装置を持っており、更には保菌者騒動の犯人の目星も数人に絞ってつけているという。

そしてその装置を使って、犯人候補の6人のパソコンデータを吸い出してくれないかと問う。

もちろん普通に頼んでも小鳥が動くとは思えない。

そこで榎並は「天宮教授に恩を売っておきたいんでしょ?」と問いかける。

小鳥が天宮たちについて行かなかった理由の1つに、天宮教授に恩を売って天宮本人との距離を近づけるため。というものがある。

榎並はこのことを見抜いて小鳥に恩が売れるチャンスだと推した。

更に小鳥は、アンチ天宮教授の研究者たちから煙たがられていたり、今回の騒動で失った妹の亡霊のようなものに取りつかれている感じになっている。

小鳥の精神は徐々に蝕まれており、極めつけには「天宮教授のグループに取り入れるために女を使っている」みたいな嘘の情報が流され精神も崩壊寸前。

小鳥は冷静な判断ができなくなり、榎並に頼まれていた犯人候補のパソコンデータの吸い取りを決行することに決めた。

深夜、小鳥は研究者たちのパソコンの置かれた部屋に忍び込みデータの吸い取りをしていた。

深夜なので誰にも気づかれずに上手いことデータの吸い取りが完了するかと思われたが、次の瞬間1人の研究者にデータの吸い取りを行っているところを発見されてしまった。

更に…見つかった瞬間に天井から換気口の蓋が落ちてきた。

それと同時に保菌者も降りてきた。
久々の保菌者登場

保菌者はそのまま研究者の首を吹っ飛ばし、狙いを小鳥に定めた。

小鳥は急いで逃げ出す。

逃げ回った結果、最終的に榎並の部屋に辿り着き、そこで銃を手に取り保菌者を撃ち倒すことに成功。

しかし研究所内に保菌者が入ってきたのは大問題。

天井裏には懐中電灯が置かれていたようで、誰かが保菌者を誘導した説が立てられた。

というわけで翌日にそのことに関して大きな会議が開かれることが決定。

小鳥はパソコンのデータを盗もうとしていたので、なんで深夜にパソコンのある部屋に侵入していたのか…

そういった疑問を問いかけられるのは必然。

そんな状況で会議は開かれた。

会議では、小鳥がなぜ深夜にその部屋にいたのかを嘘を交えて立証したり、保菌者を誰が施設内に誘導したのかを探したり、そもそも保菌者騒動の黒幕は誰なのかを議論したり…

少しずつ事件の真相に近づこうとしてます。

10巻では、今回保菌者が何故施設内に侵入したのか?その辺が分かりそうな直前で終わってしまいました。

しかもそこに大きく絡みそうな重要人物が榎並。

榎並…この人一体何者なんだろうかw

これにて10巻の内容紹介は終了。

非常に続きの気になる終わり方をしてしまった。

次に感想など書いていきます。

 10巻読んだ感想

保菌者侵入騒動について

今回のメインは地下研究施設内での話しでしたね。

前巻は天宮のハーレム状態をただただ見せつけられるだけの、別物の漫画みたいになってましたが…

ようやくストーリーが再始動した感じになって良かったw

さて、久々に保菌者が出てきた感じでしたが、また犠牲者を出していまいましたね。

しかも誰かが細工をして保菌者を施設内に呼び込んだ感じ。

会議の途中で栄太君が自分が保菌者を施設内に導いたみたいなこと言ってましたが、これは事実なんだろうか…

騒動が起きる前に、榎並が栄太に近づいて「小鳥ちゃんを救うため」とか言って何かしら頼んでましたよね。

この時に保菌者を中に入れるように頼んだんだろうか。

それか、会議でもしもの時にこの発言をしてもらうよう頼んだとか…

榎並の考えていることは分からんw

栄太君曰く、施設に来た2日目の夜に細工したみたいなこと言ってますが、それだとかなり前に穴を開けていたことになるのでやっぱ保菌者を招き入れたのは栄太君ではないのか…

実際今が施設に来て何日目とかよく分かりませんが。

一体誰が犯人なのか。

個人的にはやはり榎並が一番怪しいと思ってます。

今回こうして大きな会議が開かれることまでも予測して、保菌者を施設内に送り込むように仕向けたのかなと思ってます。

こうやって大きな舞台を用意してもらって、そこで一発何かしらやらかそうとしているんじゃないかなと。

ここで榎並が、今回の保菌者騒動の黒幕をあぶりだすためにこういった行動に出た。

みたいな感じだったらめちゃくちゃカッコイイんですけどね!

アカン、11巻めちゃくちゃ気になるw

早く次の巻出してください。

榎並って一体何者?

保菌者騒動が起こってから、行動・発言ともに救いようのない感じに見える榎並ですが、一体何者なのでしょうか?

今回の保菌者騒動の重要なカギを握っている人物の1人にも見えますが…

どうなんだろう。

自分がただ生き残りたいがためだけに、色んな人たちを踏み台にして生き延び続けているだけかもしれませんが、何故か憎めない存在。

個人的には、実は良いやつでした!

みたいな感じになってほしいと思ってます。

とはいえ、付き合ってた先輩のこと簡単に見捨てたり、小鳥の父親犠牲にして生き残ろうとしたり…

この辺りは全くもって救いようのない感じもしますがw

何か大きな事情があってこういう行動に出てる感じであってほしい。

10巻の最後の方で、過去榎並に関わって死んでいった人たちの亡霊がぶつぶつ喋りながら榎並の周りにいるのを小鳥が確認しますが、実は榎並は自分に関わって死んでいった人たちの亡霊から自分を責めるようなことを浴びせられ続けて過ごしてるのではないでしょうか。

榎並は自分が過去に犯した罪を背負いながら生きている。

何食わぬ感じで人を陥れたり騙したりしながら生き残ってきたけど、実はそれには大きな理由があって、心の中では自分を責め続けている。

みたいな。

根っからの悪ではない、というよりむしろ保菌者騒動の黒幕発見に全力を尽くしてる。といった大逆転があってほしいなと個人的には思ってます。

もしかしたら僕も榎並の周りの人物みたいに、榎並に騙されて実は良いやつなんじゃないかと思わされているだけのただのピエロかもしれませんけどねw

なんか主人公の天宮とかの今後の動向よりも、榎並が一体何者なのかの方が断然気になってますw

やっぱ普通にクソみたいな人間でした!おしまい!

みたいな感じにならないことを祈ってます。

まとめ

以上「インフェクション」10巻のネタバレ・感想でした!

9巻時点では、この漫画もはやただの18禁漫画になってしまったのかと思ってましたが、今回の巻で無事本題に戻ってきましたねw

そろそろ保菌者騒動の黒幕に迫るような動きになって行くんでしょうか。

それともまだまだ色んな保菌者が出てきたりして、まだまだストーリーは続くのか。

これからの動向に要注目です。

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