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一体誰が猿の協力者なのか!?それとも猿が利用されてるだけ…??「モンキーピーク」6巻~ネタバレ・感想~

モンキーピークも気が付けば6巻まで発売されてましたね。

コンビニで何気に1巻を手に取って、ちょっと面白そうだな~なんてことを思ってましたが、予想通り個人的には好きな作品の1つとなってます。

前巻では猿の仲間と思われる人間が登場しましたが、今回で何か進展はあるのか…

それではどうぞ!

6巻の簡単な内容(あらすじ)

5巻の最後

5巻では遂に黒幕と思われる人間が登場しました。

その人間はフードを被っているため、実際に誰なのかは分からない。
フードぐらいなら見えそうなもんだが…

その人間は、紙に次のようなことを書いて製薬会社の人たち一同に渡した。

2人は山から脱出させてやるから、逃げる人間を選んで逃がせ。小屋に残った人間は残らず殺っちまいます。

こんな感じの内容ですね。

というわけで6巻の最初は、この逃がす人間を誰にするかという会議からスタートです。

誰を逃がすのか?

さて、2人だけ逃がしてもらえるということですが、誰を逃がそうか…

というか、逃がしてくれるとはいえ、逃げている道中に襲い結局殺されてしまうという猿側の作戦かもしれないのでうかつには選べない。

残れば猿と敵対すること必至、逃げてもソロでいるところを猿に襲われる可能性もある。

どうしようか~となっている時、安斎が悪い顔をしながら口を開く。

安斎「戦力にならない2人を行かせればいいじゃないか」

安斎の意見は確かに間違っていないような気もする。

猿と戦うとなったときに足手まといになるぐらいならいない方がマシ。

しかし人間の心があればこんなアイデアは例え思っていたとしても口には出せない。

やはり悪魔の子か、安斎よ。

サッチーなんかは足が凍傷でもはや動くのもやっとな状態。

佐藤さんは自分が人を殺したと強く思い込んでおり、精神的に崩壊寸前。

安斎はこの二人を推薦。

もちろん宮田たちはその案に猛反対。

ただ、足手まといになると分かっているサッチーは安斎の意見に少し賛成気味。

そんな口論が繰り広げられている中、1人の男が動く。

田中さん、逃走w

猿の襲撃からしれっと生き残って合流したかと思えばこの様である。

猿と男の元へ走って向かい、少し何か話して元来た道へ走って帰って行った。

というかこの男、ちょっと怪しくないか?

猿に襲われたところ生き残り、しばらく1人で山の中を彷徨っていたにも関わらず無事に生きていてみんなと合流。

よく考えてみれば、前回居た小屋の中で水を勝手に奪ってトラブルの引き金を引いたのもこの男。

今回このタイミングで逃げることも前もって計画していたのでは…

結局田中だけが逃げ、他の全員は残ることになった。

安斎、犯人と疑われる

その後小屋で猿撃退に向けて準備を整える一同。

安斎が外で見張り番をしている時、建物内ではこんな話し合いが行われていた。

「安斎が怪しいんじゃないか?」

事の発端は八木さんの一言。

八木「手紙が罠じゃないって言ったやつが裏切り者だ」

他人に逃げるように仕向けて自分は逃げない人間。

明らかに手紙は罠であるはずなのに、その案に乗ってしかも自分は小屋に残ることを選択した人間。

この人間が怪しいと八木さんは推理する。

そしてその人間に該当するのが「安斎」。

しかもよくよく過去のことを振り返ると、安斎は猿に何回も石を投げていたが実際に当たっていない。

アメフトでクォーターバックという正確なパスが要求されるポジションを任されていたにも関わらず猿に石を命中させられていない。

明らかに怪しい。
(ただのノーコンの可能性もあり)

話し合った結果、安斎は危険人物とみなし同じ小屋ではなく小屋の横にあったテントで夜を明かしてもらうことになった。

猿との決戦

その夜、安斎以外の人たちは猿の襲撃に備えて小屋の中に幾多もの罠を張り廻らていた。

罠を駆使して猿を足止めして、武器でとどめを刺すという作戦みたい。

ただしこの作戦に納得していない人物がいた。

それが「飯塚」。

今まで裏で他人の弱みに付け込んで、少しずつ仲間を増やしていたあくどい人間である。

飯塚は、佐藤に小屋に火をつけるように促す。

猿を小屋に閉じ込めて火をつけ、外から武器を使って猿を外に出さないようにする。

そんな作戦を勝手に実行しようとしていた。

もちろん中にはそんな作戦を知らない人間が多数罠を仕掛けて猿を待っている(しかも2階で)。

小屋に火をつければ他の人たちもろもろ火の海に閉じ込めることになりかねない。

ただし精神的に参っている佐藤は、少し推されただけでまんまとその作戦に乗ることにした。

一方その他の人たちは…

小屋の2階で猿が来るのを待ち構えていた。

そして何者かが侵入してきた。

猿かと思い武器で攻撃してみたものの、そこに立っていたのは安斎。

小屋を追い出されたにも関わらず普通に部屋に現れたw

皆はなんで来た貴様みたいになっていたが、安斎は単純に猿の撃退の手助けに来た模様。

その次の瞬間、1階で何やらパチパチという音が…

そう、佐藤さんが小屋に火を放ってしまった。

それと同時に猿たちも建物を囲むように窓の外に現れた。

猿を外から攻撃して火の海に閉じ込める作戦のハズが、人間が閉じ込められ外から猿に攻撃されるという本末転倒な事態に陥ってしまった。

そしてその窮地を脱出した方法が…

安斎がサッチーをぶん投げるw

さすが悪魔の子安斎、なんでもアリである。

早乙女が猿に投げつけられ、猿がひるんでいる隙に安斎が猿にタックルをかまして外へ脱出。

結果全員なんとか外へ逃げ出すことができた。

人としてはどうかと思うが、結果としては安斎のおかげで窮地を脱出できた感じになった。

今回の猿との戦いに関しては、安斎も普通に攻撃したりしているので、やっぱ安斎が裏切り者の線は薄いかなといった印象。

猿はそのまま屋根から下へ逃げたかと思うと、今度は佐藤さんを人質にとった。

この状況に、当然安斎は今がチャンスだ。佐藤のことは気にするなと抜かす。

確かに佐藤さんを犠牲にして今猿たちを攻撃すれば倒せる可能性は十分にある。

案外安斎の言ってることは間違ってないようにも思うが、やはり人としてはオワコンな判断。

猿たちは佐藤さんを人質に取り、じりじりと後ろに下がり逃げようとしている。

そんな中、火の海の背後からとある人物が現れる。

その人物が、遠野

腕にはお手製の爆弾を抱えている。

何故か知りませんが、遠野は佐藤さんに生きてほしいと願っている。

佐藤さんは正確に結構難アリな感じだが、恋心があるのか…

その辺りは不明。

そして遠野はその爆弾を抱えたまま猿に突っ込んでいく。

爆弾は爆発し、猿と遠野共々爆風に巻き込まれた。

今までお世辞でも役に立っていたとは言い難い遠野が、まさかの自分を犠牲にして猿を爆風に巻き込んだ。

これにて6巻は終了。

遠野は恐らくこの爆発で命を落としたと思うが、猿の安否は不明。

ここから先は7巻に注目です。

読んでみた感想

共犯者は誰だ!?

モンキーピーク6巻が発売されました。

今回で黒幕の正体などが分かるかなと思っていたけどそれもまだお預けのようです。

結局誰が黒幕なんでしょうか…

そして残っている人間に更に協力者はいるのでしょうか…

個人的に怪しいな~と思う人物をピックアップしてみようかと思います。

長谷川部長

実際に猿に襲われた描写が描かれていない部長。

小屋に残っている協力者ではなく、今回の事件の黒幕かなと思ってました。

前巻までは…

なんか前巻で、フードを被った男が日本刀を持っていて、更に安斎曰く部長は日本刀が好きだとか…

さすがにそんな情報が流出しているような状態で、日本刀を持ってわざわざ出てくるような真似はしないかと。

これだと、部長が黒幕ですよと言っているようなもの。

そこまで安直ではないんじゃないかと…

というワケで、個人的には長谷川部長が黒幕という線は消しました。

本当に部長が黒幕だったら流石にドストレートすぎる。

いや、もしかしたら作者さんがこんな考え方をする人間の裏をかいて、本当に部長が黒幕でしたーみたいな結末なのかもしれませんが…

それだったら腹立つw

部長は実は生きていて、皆のピンチの時に颯爽と現れて助ける救世主的な役目を果たしてくれたらカッコいいと思う。

安斎

今回の巻で、安斎が怪しいみたいなことになってましたが、安斎が一人でいるときに俺は猿にはならん。みたいなことを頭で考えており、結構猿に対して敵対心を持ってる感じだったので、安斎も微妙なとこかなと。

今まで猿に石が当てられなかったのも、ただのノーコンだと勝手に捉えてますw

いくらコントロールが良くても、咄嗟に人を襲う猿なんかが現れて投げるとなると流石に手元も狂うでしょう。

しかも今回の火事の件も、なんやかんやで安斎のおかげで切り抜けた感はありますし、安斎も協力者ではないのかなと思います。

林さん

完全なるダークホース。

流石に林さんが協力者でした。というのは耐えられない。

この物語での唯一の癒し。

お願いなので林さんが協力者というのはやめてください。

飯塚

恐らく協力者とかではなく、ただ自分が可愛いだけのクソガキ。

他人を利用するだけ利用して生き延びてきたクズ野郎。

恐らく最期はロクな死に方をしないだろう。
文句言いたかっただけw

田中さん

今回猿側に2人だけ逃げても良いというメッセージを貰い、一目散に勝手に逃げ出した田中さん。

猿の突然の強襲から見事逃げ切りしばらく単独行動をして生き残っていた。

前回の小屋では水を勝手に飲みトラブルメーカー。

今回は勝手に逃げ出すというポンコツっぷり。

この辺を見ると若干怪しい感じもする。

黒幕とまではいかないが、脅されて協力者になる系のメンタルの持ち主な感じはするので少し怪しいところ。

個人的には協力者として一番怪しいのではないかと思う。

藤柴

いつも飯塚の言いなりになっている。

飯塚に付きまとうだけで協力者ではないかな~と思ってましたが、とあるシーンの藤柴の目を見て凍り付いた。

死んだ目をした藤柴

この時佐藤さんに放火を頼む協力をしていたので、もう飯塚のように悪に染まりましたよ。という表現をしてる描写だったのかもしれませんが…

なんかゾッとするような目をしてます。

今回の猿の奇襲もなんだかんだで回避してますし、ちょっと怪しいかなと個人的には思ってます。

以上、簡単な協力者予想でした。

サッチーや宮田が協力者ということはさすがにないかな~と思うので今回は挙げてません。

八木兄も通りすがりで、妹を猿に殺害されており、普通に猿を殺す勢いで戦っているので犯人候補からは外してます。

八木兄は謎の多い人物なので分かりませんが…

いずれにしてもそろそろクライマックス感も出てますし、犯人ももうじき明らかになるのではないでしょうか。

これから面白くなりそうなので楽しみです。

まとめ

以上「モンキーピーク」6巻の感想等でした。

ストーリー的にももうすぐ終わりを迎えるのかなという感じになってきました。

黒幕や協力者、猿の正体は未だ謎のままですが、もうすぐ明らかになっていくと思うので、これからの展開が非常に楽しみです。

それではありがとうございました。

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