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【悲報】「暴虐のコケッコー」遂に漫画界の禁忌を犯す 2巻~ネタバレ・感想~

タイトルで「漫画界の禁忌」とか大袈裟なこと言ってますが、これは個人的な思いなので悪しからず。

いやー…この展開は望んでいなかった。

2巻の内容(あらすじ)

前巻の終わり方

よーすけがクズ人間によって大量のにわとりが占拠している1階に放り投げられ、そこを悠兄が助けに行ったところで終了。

ちなみにクズ人間というのはこの人。

クズ人間

クズ人間さんがマジでクズな件

ニワトリの大群の中に入ってしまったよーすけ悠兄。

そんな絶望的な状況の中、2階に残っている人たちの中でもいざこざが起きていた。

というかクズ人間さんが勃発させた。

クズ人間さん、なんと施設の子供の腕を切り落とすという。

子供の腕を切り落とされたくなければ寅兄が腕を切れ。とかワケの分からないことを言い出す。

相変わらず安定感のあるクズっぷり。

寅兄は悠兄と違ってそういうことを咄嗟にできるほどの勇気がない。

というか悠兄が狂気なだけで、寅兄の方が正常な人間っぽい思考回路をしてると思うw

腕を切り落とせという脅しになかなか踏み出せない。

遂にクズ人間さんが子供の腕を切り落とすモーションに入った時、寅兄が「自分の腕を切り落とせ!」と動いた。

しかしその直後、1羽のニワトリが猛ダッシュで2階に上がってきた。

騒然とする一同。

しかしそのニワトリの下からは悠兄が現れた。

悠兄はニワトリに囲まれた絶望的状況から見事脱出し、ニワトリの死体を被って2階に駆け上がってきた。

よーすけは外に隠して来たらしい。

悠兄の登場で施設の皆はほっと一安心。

悠兄はとりあえず現状を打破するために、クズ人間さんも交えて脱出する作戦を考案した。

悠兄曰く「ニワトリは目があまり見えてなくて音に敏感」らしい。

その特性を活かしてニワトリを施設から遠ざけようとする作戦。
(タイマーの音で誘導)

その説明をクズ人間さん、寅兄にベランダで始める。

と、次の瞬間。

グッジョブだ寅兄☆

寅兄がクズ人間をベランダから突き落としたw

下はニワトリまみれなので助かる見込みは薄い。

個人的に寅兄のやったことはこの状況なら正しい感じはしましたが、悠兄は違う。

クズ人間さんを助けようと、ベランダから飛び降りてタイマーを鳴らしながら走りだした。

ニワトリは悠兄の方向に一斉に走り出す。

囮になった悠兄は何度も危機的状況に陥りながらもなんとか助かった。

更にクズ人間さんも…

片腕を失いながらも無事生還

こいつ絶対また邪魔しに来るだろー…

なんだかんだで、なんとか全員無事生き残ることができましたとさ。

健と竜次の救出へ向かう…が…

全員なんとか無事に生き残れたので、悠兄はこのパニックにびっくりして外へ飛び出した健と竜次の救出のため、高校へ向かった。

そして高校に着くと、竜次が血まみれになり泣きながら叫んでいる。

・・・えっ?

まさかな…とは思いましたがそのまさか。

なんと健はニワトリによって殺されていた。

悠兄はその健の姿を見て、高校の自分の席に健の亡骸を座らせ話しかけた。

そして教室を出て2巻は終了。

読んでみた感想

はい、「暴虐のコケッコー2巻」を読み終えました。

読み終えてみて思った…

なんで健を犠牲にした

正直健がニワトリに殺されて頭と胴体が引き離されているシーンを見た時あまり気分は良くなかったです。

最初この漫画を読んだとき、

「めっちゃ可愛らしい小さい子いっぱいだな~」

「表紙エグそうだったけど普通の漫画なんかな~」

とか思いながら読んでましたが、表紙の通りニワトリが人を襲いまくるエグイ感じの漫画でした。

そしてそこで、

「小さい子めっちゃおるけど死んだりせんよな?」

と思いました。

こういうジャンルの漫画は結構読みますが、こんな純粋無垢な感じの子供が犠牲になるような漫画は恐らく過去に読んだことがなく、そもそも禁止されてるものだと思ってました。

個人的にも、子供が理不尽な死を遂げるような漫画は好きではないですし…

そんなことを思ってた矢先、健の死。

描写も結構グロくて、なんか気分悪かった。

う~ん…正直この展開にはなって欲しくなかったですね。

この漫画の1巻読んで書いた記事があるのですが、その時も似たようなこと言ってます↓↓

【グロ注意!!】今度は巨大ニワトリが人を喰うw「暴虐のコケッコー」1巻~ネタバレ・感想・あらすじ~

本当に児童施設の子供の中から犠牲者が出てしまうとは…

これからストーリーが進むにつれて、もっと犠牲者が増える可能性もあります。

そんなストーリーは見たくないな~…ということで3巻以降はもしかしたら読まないかもしれません。

話しが完結してから、パラパラ読んでみて大丈夫そうなら読んでみようかな…

単行本の最後の描写にある、ニワトリを創り出していそうな人たちの存在も気になりますし、なんでこんなことになったのかも気になります。

この人たち

こういう謎が解明されるところは読みたいですが、純粋な子供たちが犠牲になるようなシーンは見たくない。

個人的にはちょっと残念な展開になってしまいました。

まとめ

以上「暴虐のコケッコー」2巻のネタバレ・感想等でした!

なかなか残念な展開になってしまいましたが、これはあくまでも個人的な意見なので。

どんなものか興味がある方は是非読んでみてください!

それではありがとうございました。

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