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【完結】「食糧人類」遂に完結!!7巻~感想・ネタバレ~

実は気付いたら終わってたなんてとても大きな声で言えない。

7巻の内容(簡単なあらすじ)

ナツネ大量生産

山引がナツネを食う。

すると山引の身体からナツネがどんどん産まれてくる。

そしてその大量生産されたナツネを謎の巨大生物が食べる。

その描写がひたすら描かれているのが
この前半部分。

なぜ山引がナツネを食べると身体からナツネが大量生産されるのか。

永遠の謎である。

つまりこの巻の前半をまとめると、

山引がナツネを食べる

    ↓

山引が大量のナツネを産む

    ↓

巨大生物がナツネを食べる

    ↓

ナツネが蘇生する

    ↓

巨大生物がナツネを食べる

以下、これのループ

という感じになっている。

このシーンの描写はなかなかに気持ち悪いので、そういうの苦手な人はあまり見ないほうが良いかもしれません。

いや、最終巻までこの漫画を読んでいるのであればそういう耐性は持ち合わせてるハズ…

共食い

巨大生物は常時お腹が空いてる様な状態。

それ故、周りに食べるもの(人間)がないと、お互い共食いをしてしまう。

巨大生物が地球にやってきた理由も、確かお互い共食いにより絶滅を避けるためでしたね。

前の巻で世界各地に散らばった巨大生物たち。

この巨大生物たちは世界中の人間を食い散らかしている真っ最中。

そんな中、無限に復活するナツネが大量生産された。

巨大生物たちの親玉は、ナツネ大量生産を受け世界中に散らばった巨大生物たちを全員再度研究施設に呼び寄せた。

※このまま放置しておくと巨大生物たちが世界中の人間を一人残らず食ってしまい、絶滅を免れるために来た巨大生物たちの目的が本末転倒になってしまうため

が、その巨大生物たち全員が施設の一室に入ることができるわけもなく、外に取り残された巨大生物たちはお互い共食いを始めてどんどん死亡していく。

巨大生物の親玉の目的は、自分たちの絶滅を免れること。

よって一部の巨大生物をナツネが大量にいる一室に招き入れ、一室に入ってきた巨大生物だけをとりあえず生存させ、外の巨大生物は世界中の人間を食べないよう共食いさせる。という結論に至った。

自分たちが絶滅しないよう、多少の犠牲は仕方ない。と思ったのでしょう。

そうやって、ナツネが大量生産された一室に入った巨大生物以外は、共食いで全滅するという結末に至りました。

脱出、そしてその後

大量のナツネは一室に巨大生物たちと共に閉じ込められ、食われては復活するという地獄絵図になりました。

そんな中、伊江とカズ、おぐっちゃんは脱出。

当然伊江の中には、このままナツネを研究施設に置いて脱出して良いのか。

という葛藤があります。

しかし戻ったところで伊江にできることは何もない。

というわけで泣く泣く研究施設を後にします。

~それから3年~

伊江とカズはお互いに家族を失いルームシェアしてました。

おぐっちゃんは研究施設の体験談を本にして大ブレイク。

3年経った今でも、伊江は心の中で葛藤を続けてました。

確かに、友人が未だ巨大生物たちに食われて復活を繰り返してるのを想像するだけで発狂しそうになります。

過去の面影のない伊江

というわけで、伊江は再度研究施設に向かいます。

研究施設は穴に埋められて封印されてます。

それを掘り起こす伊江。

しかし掘ってる途中で力尽きてしまう。

穴の中で倒れているとそこに人影が・・・

それがなんとナツネだった。

ナツネ、長い年月を耐え抜いて無事生還。

そこには山引の姿もありました

二人とも生きてましたね!

山引はどうなってるのか分かりませんが、ナツネは死なない身体なので当然っちゃ当然。

ですが・・・巨大生物たちは一体どうなったのか?

それを解決したのが「プリオン病」

まぁ生物を死に至らす一種の病気ですね。

ナツネは何度も何度も巨大生物に食い殺されるうちに、ストレスなどからこのプリオン病を発症した。

そして巨大生物たちがプリオン病にかかったナツネを食べる。

そうしてどんどん巨大生物たちは死んでいき、最終的には根絶やしにした模様。

というわけで、

伊江、カズ、おぐっちゃん、ナツネ、山引

まさかの全員無事生還のハッピーエンド系の終わり方。

こんなもん絶対にバッドエンドだと思ってたので、予想外の展開に驚きを隠せませんでした。

個人的には胸糞悪い終わり方するより、ハッピーエンドで終わる漫画のほうが好きなので良かったですけどね!

そんな感じで「食糧人類」は終了。

最後はバスにトラウマを持っていた伊江がバスに乗って帰ろう。

と言う描写で終わりました。

漫画を読んだ感想

「食糧人類」気付けば最終回を迎えていて終わってましたね。

もうこんな無茶苦茶な状況からどうやって話し持ってくんだろう…と半ば救いようのない漫画だなと思いハッピーエンド系の終わり方は諦めてましたが、まさかまさかのハッピーエンド。

総合して終わり方もスッキリだったので、個人的には面白かったかなと思います。

ちょっと気になるのが、大量生産されたうちの残りのナツネは一体どこ行ったんだろう。

そして山引の過去もちょろっと出てきましたが、結局何者なのか細かいとこまでは分かりませんでしたね。

謎の生物が侵略してきて、人を襲いまくって…みたいな漫画最近結構多いですが、結局ワケの分からん方向に向かっていって打ち切られた感じに終わる。みたいな漫画も結構あるので、そういった意味では大分スッキリした終わり方なのかなと思いました。

もし読んだことなくて気になった方は是非読んでみてください!

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