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妹が義理の妹で実の妹が他に居て…パニック!!「虐殺ハッピーエンド」4巻~ネタバレ・感想~

どんどんハッピーエンドから離れてくぅ…

4巻の内容(あらすじ)

3巻の終わり方

タイムリープ説を唱え草壁を追い詰める九十九警部。

草壁を追い詰めたかと思うと手を引きちぎられるの巻。

次の犠牲者は父親…!?

九十九警部に追い詰められたが、草壁は無事一人でタイムリープすることに成功。

しかし草壁の腕には手錠がつけられたままだった。

よって切れ者の九十九警部は、自分が一度草壁を追い詰めたが失敗し、2週目をプレイしていることに気付いた。

草壁は手錠をどうにかしようと思い帰宅。

すると父親のお客さんが来ていた。

いや、お客さんというか借金取りですが。

父親と借金取りの会話がこんな感じ。

借金取り「利息含めて80万返せやコラァ!!」

父親「金を返すアテはちゃんとある…!!」

借金取り「アテってあの話か…
上手く行くんだろうな?」

父親「もうすぐ娘が死ぬから大丈夫!
生命保険掛けたし!」

借金取り「お前クズすぎww」

こんな感じ。

父親は、実は娘が病気なのを入院する大分前から知っていた。

しかし病院に行かせなかった。そして身の周りの人間にも病気のこと言うなと口止めしていた。

その間に父親は娘に生命保険をかけて、病気が悪化するのを待った。

そして遂に娘が倒れて入院。

もちろん手術をさせる気なんてサラサラない。

当然この会話を聞いていた草壁の堪忍袋の緒はプッツン。

父親を殺すことを決意。

父親をボッコボコにする草壁。

後はナイフでフィニッシュ。

という直前に父親がこんなことを言い出す。

父親「俺は詩織(妹)のたった一人の家族なんだぜ?」

父親が殺されそうになってヤケクソで放った一言に聞こえますがこれは事実。

実は父親の実の子供は詩織のみで、草壁は母親の連れ子。

草壁と詩織は実の兄弟ではないことが発覚した。

これまで救おうとしてきた妹が実の妹ではない。

なんとも複雑な…

しかし結局草壁は父親を殺してしまった。

これにて本日の殺人は完了。

舞台は別の町へ

父親を殺した後、草壁は隣町へ居た。

というのも、草壁の母親がこの町に住んでいるからである。

草壁は、そもそも家族が今みたいに崩壊したのは母親が出て行ったせいだと思っている。

よって、今度は母親を殺害しようと隣町へ来た。

そして早速ガラの悪そうな輩に絡まれるw

しかし今の草壁は強い。

2人の男を簡単に殴り倒してしまった。

そこに女の子も一人居たのだが、その子には流石に手を出さずその場を後にした。

その後夜の町を徘徊していると、警察に呼び止められる草壁。

どうしようかと焦っていると
さっき放置してきた女の子が、

「こいつ親戚ッス!!」

と言って助けてくれた。

その子は、さっきのは自分たちが悪いから謝りたくてついて来たらしい(かわいいやつ)。

更には草壁に今晩宿がないことを知ると、

「来なよ!」

と言って自分の家を案内した。

女の子の家で二人きり…

ムフフな展開も期待しましたが、今の草壁にそんなことはなく普通に一夜を過ごした。

翌日…

草壁は泊めてくれた女の子に、昨夜の男友達に会わせてほしいと頼んだ。

会いたい理由は、昨夜殴ったことを謝りたいから。らしい。

本当の理由は…うん、まぁそうだろうね。

草壁は女の子の男友達の内臓を日付が変わる直前に取り出した。

この技。実に賢い。

日付が変わる直前に内臓を
取り出すということは、
日付が変わった瞬間にその人間は生きている。

つまり、草壁は内臓を手に持ったまま
タイムリープすることになる。

内臓を取り出された人間は24時間前の
状態に戻るが、
内臓が取り除かれている状態。

当然戻った瞬間に突然血を吐き倒れこみ
死亡してしまう。

取り除いた内臓は証拠隠滅してしまえば、
完全犯罪が成立する。

というわけです。

やってることはエゲつないですが、ちょいちょい関心させられる。

こうして草壁は、1日無駄してしまうリスクはあるが、完全犯罪を成立させた。

実の妹・・・

草壁を泊めてくれた女の子は、翌日に男友達が突然死したことを聞いてショックを隠し切れない様子。

女の子は殺人現場を目撃したものの、タイムリープしたことにより草壁がやったことにはもちろん気付いてない。

その男友達のこともあって、女の子は一人になりたくないからと言って草壁に自分の母親のお見舞いについて来てほしいと言う。
(女の子の母親は病気で入院中)

女の子の母親のお見舞いについて行くと…

なんとそこには自分の母親の姿があった。

自分の母親であるはずの人間が、女の子の母親として病気で入院していた。

つまりはこうういうこと…

その女の子は、実は昔生き別れた妹。

実の妹である。

ということですね。

義理の妹のために殺人を犯しまくって、今まで存在すら知らなかった実の妹が現れて…

もう草壁君の感情はぐちゃぐちゃでしょう。

会ったら殺そうと思っていた母親はその場では殺さずとりえず病院を後にした草壁。

その後草壁は実の妹に、自分が実の兄だということを打ち明けようとしていた。

しかしそこにとある人物が現れた。

「九十九警部」である。

九十九警部は草壁と実の妹をスタンガンで気絶させ、そのまま倉庫みたいな所に二人を連れ込んだ。

そして九十九警部はこんなことを言う。

「何もしなくてもこれからオレは目の当たりにすることになる。お前の殺人とタイムリープ…その両方を!!」

ここで4巻は終了。

4巻を読んだ感想

今回の話のメインは、

今まで妹だと思ってた人物が義理の妹で、実は他に昔生き別れた本物の妹がいましたよ!

ってとこですかね。

今まで義理の妹のために殺人を4犯しまくってたなんて分かったら精神崩壊しそうになるのかな。

とは言ってもこれまで何年間も共に過ごしてきた大切な存在。

草壁君は本来、優男だと思うので義理の妹だったからもう殺人はしません!知りません!

みたいなタイプでもなさそう。

このまま妹が手術を迎えるまで頑張って殺人を犯す方向になるかなと思ってます。

そしてやはり一筋縄じゃいかないのが
「九十九警部」

九十九警部がこの漫画の主要人物でキーマンになる存在に違いない(推しメン)。

九十九警部の指紋付きナイフをタイムリープで持ち帰って、そのナイフで殺人を犯すとは草壁君もなかなかキレ者ですが、タイムリープの存在に気付いた九十九警部のほうがもっとキレ者だと思います。

というかタイムリープ信じるとか狂ってる。

草壁君に罪を被せられ捕獲されていた九十九警部ですが、勝手に脱走して草壁君の元に向かってスタンガンで気絶させるとかもう警察には戻れませんね。

関係ない実の妹も一緒に拉致してますし。

無関係な人はダメだろw

と思いつつもやってしまったものは仕方ない。

九十九警部は唯一タイムリープの存在を信じ、草壁君の過去を知って多少味方になってくれる展開も期待してましたが、性格がねじ曲がってそうなのでその展開もないかな…

このまま九十九警部が草壁君に敵対しつづけるのであれば、九十九警部嫌いになってしまいそうw

結構ぶっ飛んでて好きなキャラではあるのに。

とはいえまだ希望は捨てたわけじゃない。

これから九十九警部が草壁君の味方的ポジションになってくれることを信じてこの漫画を読み進めていきたいと思います。

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