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痛すぎる迷宮「拷問迷宮」~あらすじ・感想・ネタバレ~

タイトルから救いようのない漫画なんだろうなと思ったら、案の定救いようのない漫画だった。

拷問迷宮

どんな漫画?(あらすじ)

この自分大好き君が漫画の主人公。

名前は「望月京一郎」。

この二人は、

知り合いがいじめられていたらどうする?

という話をしているのですが、
望月は助けないとのこと。

そんな彼がある日電車の中で寝落ちしていると、謎の人物に謎の空間に連れて行かれてしまう。

望月が目を覚ますと閉鎖された空間にいた。

その空間には無数の拷問器具と謎の言葉が…

君の痛みを僕は知る

ワケの分からない空間に閉じ込められてプチパニックの望月はとりあえず出口を探す。

すると出口らしき扉を見つけたが、その扉には取っ手がついていない。

よって出ることができない。

その扉をバンバンと叩く。

しかし何の反応もない。

が、扉を叩いた自分の手の甲を見ると数字が浮き出ていた。

しばらくするとその数字は消えた。

しかしその数字が消える直前、閉鎖空間のハズなのに一匹のゴキブリが入り込んできた。

取っ手のついていないドアの下をよく見ると、少しだけドアが上方向に動いて隙間ができていた。

が、しばらくするとドアは閉まり再び閉鎖空間となった。

その後ドアが開く気配はなく時間だけが過ぎていった。

望月は精神的にも肉体的にも辛くなり、とりあえず先ほどドアが少し開いた時と同じ動作を再現した。

ドアをバンバンと叩いた次の瞬間、手の甲に数字が浮かび上がり再び扉の下に隙間ができた。

が、またすぐに閉まってしまった。

と同時に手の甲の数字も消えた。

ここで考える。

数字は何故浮かび上がり、
扉に隙間ができたのか。

ふと壁に目をやる。

先ほどの「君の痛みを僕は知る」という文字。

無数の拷問器具、壁を叩くと浮かび手の甲に浮かび上がる数字、その時に上昇する扉…

はっ!!!

そうですね。

手の甲の数字は自分の感じる痛みと連動している。

そしてその数字が高いほど扉は開く。

よって、空間にある無数の拷問器具からどれかを選んで自分の身体にできるだけ大きな痛みを与え、扉を開けて脱出する。

これがルール。

これはまた理不尽な…w

勝手にワケの分からない空間に閉じ込められて、大きな痛みを感じないと脱出できない。

これはさすがに鬼畜ルール。

望月は果たしてこの空間から脱出することができるのか…

そして脱出した先には何が待っているのか…

読んでみた感想

またワケの分からない漫画を見つけてしまいました。

漫画のタイトルに拷問とか、少しグロそうな表現が使われているのを見ると手に取ってしまうのはもはや末期患者のソレ。

現時点ではまだ1巻しか発売されていないですが、読んでみた感想は微妙…

というのも、
この漫画のコンセプトが今のところ

「痛みを感じて扉を開ける」

これの一点張り。

主人公はこの空間を脱出するために、まずは爪を剥いで痛みを感じることによって脱出しました。

そして脱出した先の空間には、
他の人達がいました。

次の扉を脱出するための条件が、
同じく痛みを感じること。

この扉を脱出する条件が1つ目の扉と一緒なんですよね。

少し違うのは、その空間にいるメンバーの合計の痛みで扉が開くところ。

メンバーの痛みの合計値で扉を開ける。

そして次の空間へ…

というのを繰り返すことになりそうです。

まず思うのが、

ずっとこれを繰り返すのか…??

ということ。

傷ついて痛みを感じて次の空間に進む。

ただシンプルにこれを繰り返すだけとなると、結構単調なストーリーになってしまいそうなものです。

1つ目の空間と2つ目の空間で、
個人戦から団体戦になる。

という多少の変化はありましたが、このルールだけで物語を進めて面白い展開になっていくのか?

ということを考えると少し心配になってしまいます。

いや、僕みたいな凡人が考えうる範囲で面白くなる予想がつかないだけなので、これから大どんでん返しが起こるかもしれませんけどね。

1巻の時点ではあくまでも微妙。

これから面白くなっていくことを期待したいです!

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